利用規約
DMFマーケティング(以下「本サービス」)は、株式会社DMF(以下「当社」)が運営する、企業(PR商品・案件を出す事業者)とインフルエンサー(以下「IF」)をつなぐPRマッチングプラットフォームです。企業がPR案件を掲載し、IFが応募し、PR投稿を行い、双方向レビューで相互評価します。
| 運営会社 | 株式会社DMF(以下「当社」) |
|---|---|
| 運営会社所在地 | 東京都豊島区巣鴨1-7-6 東邦アネックス2F |
| 代表者 | 新保萌絵 |
| 問い合わせ窓口 | 本サービス内のお問い合わせフォーム |
- 第1章 総則(第1条〜第7条)
- 第2章 会員(第8条〜第13条)
- 第3章 料金(企業)(第14条〜第16条)
- 第4章 PR案件の掲載と精査(第17条〜第20条)
- 第5章 PR案件の成立・実行・不成立(第21条〜第25条)
- 第6章 双方向レビュー(評価)(第26条〜第27条)
- 第7章 SNS連携・インサイト(第28条〜第29条)
- 第8章 禁止行為と違反への措置(第30条〜第34条)
- 第9章 登録抹消・退会(第35条〜第36条)
- 第10章 登録情報の取扱い・個人情報・通信の秘密(第37条〜第39条)
- 第11章 免責・損害賠償(第40条〜第43条)
- 第12章 雑則(第44条〜第47条)
第1章 総則
第1条(適用)
- 本規約は、当社が本サービス上で会員に提供するサービスの提供条件、および当社と会員との間の権利義務関係を定めることを目的とし、本サービスの利用に関する一切の行為に適用されます。
- 当社が本サービス上に掲載する個別のルール・ガイドライン(PR投稿ガイドライン、商品登録ガイドライン、その他当社が定めるガイドラインを含みます)は、本規約の一部を構成します。
- 本規約と前項の個別ルールが抵触する場合は、当該個別ルールが優先して適用されます。
- 会員は、本サービスを利用することにより、本規約および前項の個別ルール(PR投稿ガイドラインを含みます)のすべての規定に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
本規約で使用する用語の意味は、以下のとおりとします。
- 「本サービス」とは、当社が会員に提供するDMFマーケティングおよびこれに付随する一切のサービスをいいます。
- 「会員」とは、第7条に基づき当社所定の情報を提供して登録した個人または法人をいいます。
- 「企業」とは、PR案件を掲載しIFへ依頼することを目的として登録した会員(法人または個人)をいいます。
- 「インフルエンサー」(IF)とは、PR案件に応募しPR投稿を行うことを目的として登録した会員(個人)をいいます。
- 「PR案件」とは、企業が本サービス上に掲載し、IFを募集する個別の案件をいいます。本サービスのPR案件は、企業がIFへ商品を発送し、IFが実際に使用したうえでSNSへPR投稿を行う発送商品PRを基本とします。
- 「PR投稿」とは、IFが連携済みのSNSアカウントにおいて、当社所定のPR表記(広告であることの表示。第4章および第23条ならびにPR投稿ガイドラインに定める)を付して行う投稿をいいます。
- 「投稿形式」とは、PR投稿を行う媒体および形式(例:Instagramのフィード/リール/ストーリーズ、TikTok等)をいい、案件の応募・依頼の時点で企業とIFの間でPR条件として合意されるものとします。
- 「投稿報告」とは、IFがPR投稿を行ったことを企業へ報告する行為をいい、投稿形式に応じ、投稿URLの入力または投稿のキャプチャ(スクリーンショット)の提出のいずれかによります(第22条)。
- 「レビュー(評価)」とは、PR案件の完了後に、企業とIFが相互に行う双方向の評価をいいます。
- 「インサイト」とは、IFのフォロワー数・リーチ等の影響力に関する情報であって、連携SNSの正規取得データに基づき当社が表示するものをいいます。
- 「登録情報」とは、会員が本サービス上に入力・投稿・送信したプロフィール、商品情報、画像・動画、コメント、メッセージ、レビュー等の一切の情報をいいます。
- 「知的財産権」とは、著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含みます)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(これらを出願する権利を含みます)をいいます。
- 「反社会的勢力等」とは、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいいます。
第3条(権利帰属)
- 当社のウェブサイト、本サービスに関する知的財産権はすべて当社に帰属します。本サービスの利用許諾は、これらの知的財産権の使用許諾を意味しません。
- 会員が本サービスを利用して投稿・送信した登録情報の知的財産権は、当該登録情報を作成した会員に帰属します。
- 会員は、当社が本サービスの提供・維持・改善、問い合わせ対応、不正利用の防止、利用状況の分析、および本サービスの運営・広告のために必要な範囲で、登録情報を利用すること(複製・公衆送信・翻案・表示・配信を含む。非独占的・無償・サブライセンス可能)を、あらかじめ許諾します。
- 企業がIFのPR投稿その他の登録情報を二次利用(自社サイト・広告・SNS等への転載・編集を含む)する場合は、当該IFの事前の承諾を要します(第31条に定める企業の禁止行為と整合)。
- 会員は、登録情報につき適法な権利を有し、第三者の権利(著作権・肖像権・パブリシティ権・商標権等を含む)を侵害していないことを当社に保証します。登録情報が第三者の権利を侵害したことにより紛争が生じた場合、当該会員が自己の費用と責任で解決し、当社は責任を負いません。
第4条(利用環境の整備)
- 会員は、本サービスの利用に必要な機器・ソフトウェア・通信手段を自己の責任と費用で整備するものとします。
- 会員は、ウィルス感染防止・不正アクセス防止等のセキュリティ対策を自己の責任で講じるものとします。
- 当社は、会員の利用環境について一切の責任を負いません。
第5条(連絡・通知)
当社と会員との連絡・通知は、本サービス内のメッセージ機能、または会員の登録メールアドレスへの電子メール送付その他当社が適当と判断する方法により行います。当社が当該連絡・通知を発した時点(電子メールの場合は送信時、本サービス内掲示の場合は掲示時)で、会員はこれを受領したものとみなされます。
第6条(権利義務の譲渡禁止)
- 会員は、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部または一部を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはなりません。
- 当社は、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡(事業譲渡・会社分割・合併その他事由の如何を問いません)した場合、当該事業承継に伴い、本規約上の地位、本規約に基づく権利義務、および会員の登録情報(個人情報を含む)を当該譲渡の譲受人に承継させることができるものとします。この場合の登録情報の承継は、個人情報保護法第27条第5項第2号の定めに基づく事業承継に伴う個人データの提供として行われ、同号の要件を満たす限り、当社は会員から個別の同意を取得することなくこれを行うことができます。会員は、本規約に同意することにより、本項に基づく事業承継の可能性についてあらかじめ確認したものとします。なお、譲受人は、承継した登録情報を、承継前に当社が特定していた利用目的の範囲内で利用するものとし、当該範囲を超えて利用する場合は、法令に従い改めて会員の同意を得るものとします。
第7条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、残りの規定および当該条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有します。当社と会員は、無効または執行不能とされた条項の趣旨に最も近い有効な内容となるよう、誠実に協議します。
第2章 会員
第8条(会員登録)
- 本サービスの利用を希望する者(登録希望者)は、本規約を遵守することに同意し、当社所定の方法で登録事項を提供することにより、会員登録を申請できます。当社が承認した時点で利用契約が成立します。
- 当社は、登録希望者が本サービスの利用者として不適切であると合理的に判断した場合、会員登録を不承認とすることができます。
- 会員1人が保有できるアカウントは1つのみとします。当社が特に承諾した場合を除き、複数アカウントの保有、および複数人による1アカウントの共有はできません。
- 会員は、自己のアカウントを第三者に利用させ、または貸与・譲渡・名義変更してはなりません。
第9条(登録の不承認事由)
当社は、会員が以下のいずれかに該当する場合、会員登録および再登録を不承認とすることがあり、その理由の開示義務を負いません。
- 登録事項に虚偽・誤記・記載漏れがあった場合
- 未成年者・成年被後見人・被保佐人・被補助人であって、法定代理人・後見人・保佐人・補助人の同意等を得ていない場合
- 16歳未満の者である場合(当社が個別に相当と認めた場合を除く)
- 反社会的勢力等(第2条13号に定義)である、またはこれらと社会的に非難されるべき関係を有すると当社が判断した場合
- 過去に犯罪行為を行いまたは関与し、本サービスの会員として相応しくないと当社が判断した場合
- 過去に本規約違反により登録抹消の措置を受けた場合
- その他、会員登録を相当でないと当社が判断した場合
第10条(登録事項の変更)
会員は、登録事項に変更が生じた場合、当社所定の方法により遅滞なく変更後の正確な情報を登録しなければなりません。変更の届出を怠ったことにより会員が不利益を被っても、当社は責任を負いません。
第11条(企業登録・審査)
- 会員のうち企業機能の利用を希望する者は、当社所定の方法により企業登録を申請できます。
- 当社は、企業登録希望者について審査を行い、承認・不承認を判断します。当社は不承認の理由を開示する義務を負いません。
- 当社が承認の通知を発した時点で、当該会員は企業となり、以後企業機能を利用できます。
第12条(アカウント・認証情報の管理)
- 会員は、自己の責任において、本サービスのパスワード・認証情報を適切に管理するものとし、これを第三者に利用させ、貸与・譲渡・売買等してはなりません。
- 認証情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等に起因して生じた損害は、会員自身が負うものとし、当社は責任を負いません。
- 会員に管理上の過失がなく認証情報が第三者に使用され損害が生じたときは、当社は、当社に故意または重過失がある場合に限り、当該会員に直接生じた通常損害の範囲で賠償します。
- IFが本サービスへのログイン・会員登録にあたりGoogle LLCまたはLINEヤフー株式会社が提供するソーシャルログイン(OAuth認証)を利用する場合、当該外部サービスにおける認証情報の管理は各プロバイダーの定める方法に従うものとし、当社は当該外部サービス側の認証情報の管理について責任を負いません。取得するデータの種類・利用条件はプライバシーポリシー第6条6-3の定めによります。
第13条(IFのSNSアカウント・本人性)
- IFは、本サービスの利用にあたり、当社所定の方法で自己のInstagramアカウント等のSNSアカウントを連携するものとします(連携の取扱いは第7章による)。
- IFは、連携したSNSアカウントが自己の管理に属する真正なものであることを保証します。なりすまし・他者アカウントの無断使用・購入アカウントの使用は禁止します(第30条)。
- IFは、フォロワー・いいね・リーチ等の数値を、購入・自動化ツール・相互交換その他の不正な手段により水増ししてはなりません。当社は、インサイトに不正な水増しの疑いがあると判断した場合、当該IFの表示停止・登録抹消等の措置を講じることができます。
第3章 料金(企業)
第14条(IFの利用料)
インフルエンサー(IF)は、本サービスを完全無料で利用できます。IFが本サービスの利用自体について当社へ利用料を支払うことはありません。
第15条(企業の利用料)
- 企業は、本サービスの本格的な利用(IFへのPR依頼・案件の成立その他当社が定める機能の利用)にあたり、当社所定の月額利用料を支払うものとします。当社は、無料で利用できる機能の範囲および有料となる機能の範囲を、本サービス上に表示します。
- 月額利用料は月額5,000円(税込)とし、契約期間中は件数の上限なくPR案件を掲載・依頼できる定額制とします。課金単位(企業アカウント単位か運用者数課金か等)その他の料金体系の詳細は、当社が本サービス上に別途表示するところによります。
- 当社は、利用料・支払条件その他の料金体系を、当社所定の方法により事前に企業へ通知することで変更できます。変更の効力発生日以降に企業が本サービスを利用した場合、企業は変更に同意したものとみなされます。
第16条(支払方法)
- 企業は、当社が指定する決済方法により利用料を支払うものとします。決済手段(クレジットカード・請求書払い等)は、当社が指定する決済代行事業者の提供条件に従うものとし、利用可能な決済手段は本サービス上に別途表示します。
- 企業が利用料の支払いを遅滞した場合、企業は支払期日の翌日から支払済みまで、年14.6%(年365日の日割計算)の割合による遅延損害金を支払うものとします。
第4章 PR案件の掲載と精査
第17条(PR案件の掲載)
- 企業は、当社所定の方法により、自社または第三者の商品・サービスの広告宣伝・販売促進等を目的として、PR案件の情報を掲載し、IFを募集することができます。
- 当社のPR案件は発送商品PRを基本とします(来店型PRは取り扱いません)。
- 企業は、PR案件の掲載にあたり、投稿形式(第2条7号)を含む依頼条件(依頼内容・提供する商品・指定するハッシュタグ・投稿時期等)を明示するものとします。
- 企業は、同一または実質的に同一の商品・案件を反復して掲載する等、当社が不適切と判断する掲載をしてはなりません。当社は、当該案件情報の修正・非公開・削除その他必要な措置を行うことができます。
第18条(案件情報の禁止事項)
企業は、PR案件の情報として、以下の各号に該当する情報を掲載してはなりません。
- 案件に関する虚偽の情報
- 内容が公序良俗に反すると当社が判断する情報
- 商品・サービスの内容・品質・価格、またはIFが受領できる商品・特典の内容・品質・数量等について、実際よりも優良であるかのように誤認させる情報
- 商品・サービスの効能効果について、薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)その他の法令に違反する表現を含む情報、またはIFにそのような表現での投稿を求める情報
- 景品表示法その他の法令に違反し、または違反させるおそれのある表現(優良誤認・有利誤認を生じさせる表現を含む)を含む情報
- その他、当社が商品登録ガイドラインで定める基準に反する情報
第19条(精査対象カテゴリと当社の掲載判断)
- 当社は、PRに関わる商品・サービスのうち、法令上の規制または社会的影響に鑑み慎重な取扱いを要するカテゴリ(以下「精査対象カテゴリ」)について、別途当社が定める商品登録ガイドラインに従った登録・カテゴリの自己申告・精査を企業に求めることができます。精査対象カテゴリには、例として以下が含まれます。
- 医薬品・医薬部外品・化粧品・健康食品その他薬機法・景品表示法の規制対象となり得る商品
- アダルト・性的表現に関わる商品・サービス
- その他、当社が別途ガイドラインで定めるカテゴリ
- 当社は、企業が掲載し、または掲載しようとする商品・案件が前項の精査対象カテゴリに該当し、もしくは本サービスにそぐわないと判断した場合、当該商品・案件の登録・掲載を拒否し、または掲載後に非公開・削除することができます(運営による事後審査)。当社は当該判断の理由を開示する義務を負わず、会員は当該判断に異議を述べることはできません。
- 当社が掲載拒否・削除等の措置の対象とし得る案件には、例として以下が含まれます(具体の運用はガイドラインによる)。
- 公序良俗に反する、または違法な商品・サービスに関する案件
- IFが実際に体験・紹介することが困難な、または紹介に適さない商品・サービスに関する案件
- その他、当社が本サービスにそぐわないと判断する案件
第20条(商品の複製・重複出品の制限)
当社は、企業による商品登録において、同一または実質的に同一の商品が重複して出品されることを防ぐため、当社所定の制限(複製時の差分要求・件数制御等)を設けることができます。具体的な運用基準は、当社が別途定める商品登録ガイドラインにおいて定めます。
第5章 PR案件の成立・実行・不成立
第21条(案件契約の成立)
- 企業が掲載した個別のPR案件に対し、IFが本サービスを通じて応募し、企業がこれを承諾した時点(または企業がIFへ依頼しIFがこれを承諾した時点)で、当該案件に関し、企業とIFとの間に、企業が本サービス上に掲載した内容(投稿形式その他の依頼条件を含む)のとおりの案件契約が成立します。
- 案件契約は、企業とIFとの間に直接成立するものであり、当社は当該案件契約の当事者とはなりません。当社は、案件契約の内容・履行・成否について保証せず、責任を負いません。
- 案件契約の成立後、当事者の一方に本規約違反または違法行為等の事由がある場合、他方の当事者は当該案件契約を解除できるものとします。
- 案件契約が解除された場合、当社はいずれの会員に生じた損害についても責任を負いません。
- 同一の企業とIFの組み合わせにおいては、進行中の案件は常に1件とし、進行中の案件を完了または辞退・中止により終了させてから、次の案件を作成できるものとします。
第22条(PR案件の実行フローと投稿報告)
- 案件契約の成立後、企業とIFは、本サービス上の所定のフロー(発送予定日時の設定 → PR投稿予定日の設定 → 投稿報告 → 企業による投稿内容の確認・完了確定)に従って案件を進行させるものとします。
- IFは、PR投稿を行った後、投稿形式に応じた方法により遅滞なく投稿報告を行うものとします。
- 投稿のURLが継続して残る形式(Instagramフィード・リール、TikTok等)の場合は、投稿URLを入力する方法による。
- 投稿が短時間で消滅する等URLが継続して残らない形式(Instagramストーリーズ等)の場合は、投稿のキャプチャ(スクリーンショット)を提出する方法による。
- 企業は、IFの投稿報告(URLまたはキャプチャ)により投稿内容を確認し、完了を確定します。企業は、投稿内容が依頼条件と相違すると判断した場合、当社所定の方法により修正を依頼することができます(完了確定の保留)。
- 日程(発送予定・投稿予定)の変更は、本サービス上の所定の手続により相手方の承認を得て行うものとします。変更依頼に相手方が応じない場合は、元の予定が維持されます。
- IFは、PR投稿にあたり、当社が定めるPR投稿ガイドライン(広告であることの表示=PR表記を含む)に従うものとします。
第23条(IFの禁止行為)
IFは、PR案件において、正当な理由なく、以下の各号のいずれかに該当する行為(当社が該当すると判断する行為を含む)をしてはなりません。
- 企業が定めた投稿期限を守らないこと
- 案件に採用されたにもかかわらず、案件の進行に必要な連絡その他の行為を怠り、案件の進行を阻害すること
- 案件に採用されたにもかかわらず、企業の同意なく当該案件の活動を辞退すること
- 企業が定めた応募条件、合意した投稿形式、または当社が定めるPR投稿ガイドラインに反する内容・形式の投稿・応募をすること
- PR投稿において、企業から提供される商品・サービスに関係のない内容(記載・画像・動画)を含めること
- PR投稿の内容を、企業の承諾なく、編集・削除・アーカイブ移動等により第三者が閲覧できない状態にすること
- 企業と、本サービスの連絡方法によらずに連絡をとること
- 商品・サービスの内容・条件よりも優良な内容・条件を企業に要求し、または交渉すること
- 自分が実際に体験してPR投稿を行うことが困難な案件に応募すること
- 本サービスと連携している自己のSNSアカウントを、利用期間中または案件進行中に非公開状態にすること
- 本サービスと連携していないSNSアカウントに案件のPR投稿をすること
- 薬機法または景品表示法に違反するような表現でPR投稿をすること
- PR表記(広告であることの表示)を付さず、または分かりにくい方法で付して、広告であることを隠しまたは誤認させて投稿をすること。当社が定めるPR投稿ガイドラインに反するPR表記を含みます。
- 投稿のキャプチャを提出する形式(ストーリーズ等)の投稿報告において、実際とは異なる投稿のキャプチャ、加工・改変したキャプチャ、または他者の投稿のキャプチャを提出すること
- 企業から提供された商品を、当該PR案件の目的(自ら使用しPR投稿を行うこと)以外の目的で第三者に譲渡し、または転売すること
- その他、当社がIF禁止事項およびPR投稿ガイドラインで定める内容に反する行為
第24条(違反に対する是正要求と措置)
- 前条各号のいずれかに該当する行為が行われた場合、当社はIFに対して違反行為の是正を要求することができ、IFは当社の是正要求に従うものとします。
- 当社は、案件の不成立(無断辞退・投稿期限の不遵守・投稿報告の未提出・連絡途絶等)を繰り返したIFに対し、本サービス上での注意表示、一定期間の機能制限、その他必要な措置を講じることができます。不成立・未投稿(投稿報告未提出を含む)を繰り返すアカウントへの注意表示・催促導線・制限解除等の具体的な運用方法は、当社が別途定める運用ガイドラインにおいて定めます。
- 企業は、案件の進行・期限について本サービス上の所定の催促機能を利用できるものとし、当社は当該状況を把握できるものとします(催促機能の具体的な仕様は当社が別途定めます)。
- 当社は、会員が本サービスを通じてまたは本サービスに関連して他の会員もしくは第三者に損害を与え、または規約・法令に違反したことについて、当社は責任を負わず、当該会員自身が自己の費用と責任で解決するものとします。
第25条(自動辞退・自動中止)
- 応募・依頼後、当社所定の期間(現行設計:5日間)受諾も取り消しもアクションがない場合、当該応募・依頼は自動的に辞退(中止)となります。
- 中止リクエストについても、相手方の応答が当社所定の期間(現行設計:5日間)ない場合、中止が成立するものとします。
- 案件契約の成立後(対応中の状態)は、本条の自動辞退・自動中止の対象外とします。ただし、当社は、対応中の案件について、必要に応じ、当事者への督促その他の連絡を行い、または運営による確認のうえ案件を終了させることがあります。
第6章 双方向レビュー(評価)
第26条(レビュー機能)
- 企業は、案件が完了したIFに対して、本サービス上の機能に従って評価をすることができます。
- IFは、案件が完了した相手方である企業に対して、本サービス上の機能に従って評価をすることができます。
- レビューは、当社所定の方法により、ブラインド方式(双方が投稿した後に同時開示)で運用され、当社所定の期間(現行設計:レビュー要望発生から5日間)内に双方が投稿しない場合は、いずれのレビューも公開されないことがあります。
- 会員は、星評価(5段階)およびコメントによりレビューを行うことができます。ただし、低評価(現行設計:星1〜2)の場合はコメントを投稿できないものとし、トラブル防止のためメッセージまたは当社への相談を案内します。
- 投稿されたコメントは取引相手にも公開されることがあります。会員は、事実に基づき建設的にレビューを行うものとし、虚偽の事実の記載、誹謗中傷、過度に攻撃的な表現、プライバシーを侵害する記載をしてはなりません。
第27条(レビューの開示・編集・公開範囲・削除)
- 開示後のレビューは編集できないものとします。開示前の自己の未公開レビューは編集できます。
- 当社は、レビューが本規約またはガイドラインに違反すると判断した場合、当該レビューの全部または一部を削除し、または非公開とすることができます。当社(運営)は、レビューの削除を管理します。
- 当社は、相手側に対し、平均星評価および件数を表示することができます(双方向)。
- 当社は、本機能の内容(表示方法・集計方式等)を、会員への予告なく変更できます。
第7章 SNS連携・インサイト
第28条(SNS連携・インサイトの公開)
- IFは、本サービス上で企業に見つけてもらい、PR案件に応募するために、当社所定の方法でInstagram等のSNSアカウントを連携するものとします。連携していないIFは、企業向けの一覧・検索に表示されないことがあります。
- 当社は、IFのインサイト(フォロワー数・リーチ等)を、企業のマッチング材料として、当社所定の粒度(レンジ/バンド表示等)で公開することができます。
- IFは、SNS連携を解除することができます。解除した場合、企業への表示・応募等の重要なアクションにあたり、再度連携が必要となることがあります。
- 当社は、連携先SNS(Instagram等)のAPI仕様・利用規約・ポリシーに従って連携機能を提供します。連携先SNSの都合による仕様変更・提供停止・利用条件の変更等により、本サービスの連携機能の一部または全部が変更・停止されることがあります。当社は、かかる変更・停止について合理的に可能な範囲で会員へ事前に通知するよう努めるものとし、これにより会員に生じた損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
第29条(連携データの取扱い・禁止事項)
- 会員は、本サービスを通じて表示される他の会員のインサイト等のデータを、複製・転売・転用してはなりません。
- 当社は、本機能の品質向上・保守・仕様変更のため、会員への事前通知なく本機能の内容を変更・追加・停止することがあります。
第8章 禁止行為と違反への措置
第30条(一般的禁止行為)
すべての会員は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為(当社が該当すると判断する行為を含む)をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為、犯罪行為に関連する行為
- 当社・他の会員・第三者の知的財産権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権、名誉その他の権利または法律上保護される利益を侵害する行為
- 虚偽の情報、または他者を誤認させる情報を掲載・送信する行為
- わいせつ・児童ポルノ・児童虐待、暴力・残虐、差別助長、自殺・自傷助長、規制薬物濫用助長その他の表現を含む情報を掲載・送信する行為
- アダルトサイトその他当社が不適切と判断するサイトへ誘導する行為
- 第三者になりすます行為、代理権・提携関係を偽る行為、SNSアカウントの本人性を偽る行為
- スパム投稿・スパムメッセージ・無差別なメッセージ送信
- 当社のネットワーク・システムへの不正アクセス、過度な負荷、リバースエンジニアリング、クローリング・スクレイピングその他の不正な情報取得行為
- 反社会的勢力等(第2条13号)への利益供与その他の協力・関与
- 本サービスの有料部分の迂回・潜脱、当社の決済を経由しない取引への誘導、本サービスの運営を妨害する行為
- 当社の事前の承諾なく本サービスを商業目的(本サービスが予定する案件の遂行を除く)で利用する行為、または本サービスを通じて知り得た情報を本サービスの目的外に利用する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第31条(企業の禁止行為)
企業は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
- 案件に記載しなかった事項を、本サービスを利用せずにIFへ個別依頼すること
- 案件を公開した後に、案件の内容(依頼内容・投稿形式・条件等)を正当な理由なく大幅に変更すること
- IFの採用後に、正当な理由なく案件を進行させないこと、または採用を一方的に取り消すこと
- 案件で指定したSNS・投稿形式以外のSNSまたは口コミサイトへのPR投稿をIFへ依頼すること
- IFの事前の承諾を得ることなく、IFのPR投稿その他の登録情報を他媒体へ転載・二次利用すること
- 正当な理由なく、本サービスを利用せずにIFへ連絡すること、または当社の決済を経由しない直接取引をIFへ持ちかけること
- 本サービスを通じて得たIFの個人情報を、商品の発送・送付その他当該案件の遂行以外の目的で使用すること
- IFに対し、薬機法・景品表示法その他の法令に違反する表現での投稿、またはPR表記(広告であることの表示)を付さない投稿を求めること
- その他、当社が企業向け禁止事項として定める行為
第32条(掲載情報の削除・非公開措置)
当社は、登録情報が本規約またはガイドラインに違反し、もしくは違反するおそれがあると判断した場合、その他公的機関からの通知等があった場合には、当該登録情報の全部または一部を削除し、または非公開とする措置を講じることができ、会員はこれに同意します。
第33条(違反行為への対処・通報)
- 会員は、本規約違反・違法行為・不適切な行為(以下「違反行為等」)を発見した場合、本サービス上に設けられた通報導線その他当社所定の方法により当社へ通報することができます。
- 会員が違反行為等を行ったと当社が判断した場合、当社は、当該会員に対し、違反行為等の中止要求、登録情報の削除・非公開、利用の一時停止、強制退会その他必要な措置を講じることができます。
- 当社が本条に基づく処分を行ったことにより会員に損害が生じても、当社は責任を負いません。
第34条(反社会的勢力の排除)
- 会員は、自己が反社会的勢力等(第2条13号)に該当せず、将来も該当しないこと、および反社会的勢力等との関係を有しないことを表明し、保証します。
- 会員は、自らまたは第三者を利用して、暴力的行為、詐術・脅迫を用いる行為、業務妨害行為、その他これらに準ずる行為を行わないことを表明し、保証します。
- 前2項に反すると当社が判断した場合、当社は何らの催告なく登録抹消等の措置を講じることができ、これにより会員に損害が生じても当社は責任を負いません。
第9章 登録抹消・退会
第35条(登録抹消等)
- 当社は、会員が以下のいずれかに該当する場合、事前の通知・催告なく、登録情報の削除・非表示、利用の一時停止、または会員登録の抹消をすることができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽があると判明した場合
- 支払停止・支払不能、または破産手続・民事再生手続その他の倒産手続開始等の申立てがあった場合
- 継続して1年以上本サービスの利用がない場合
- 当社からの連絡に対して2か月以上応答がない場合
- 第9条各号のいずれかに該当する事由があると判明した場合
- その他、会員としての登録継続を相当でないと当社が判断した場合
- 前項により登録が抹消されたとき、当該会員は当社に対する債務の一切について期限の利益を失い、直ちに支払うものとします。
- 当社は、本条に基づき当社が行った措置により会員に生じた損害について、責任を負いません。
第36条(退会)
- 会員は、当社所定の手続により、本サービスから退会できます。
- 進行中の案件がある場合、会員は当該案件を終了させたうえで退会するものとします。進行中の案件を残したまま退会した場合の取扱いは、当社所定の方法によります。
- 退会した場合、当該会員は本サービスを利用する一切の権利を失います。退会後も、退会前に生じた債務(未払の利用料を含む)は消滅しません。
- 当社は、退会した会員の登録情報を保有・保存する義務を負いません。ただし、法令の定めまたは紛争対応等の正当な目的に必要な範囲で、退会後も一定期間これを保存することがあります。
第10章 登録情報の取扱い・個人情報・通信の秘密
第37条(登録情報の使用)
会員は、当社が本サービスの円滑な運営、システムの構築・改良・保守に必要な範囲で、登録情報を使用することを許諾します。
第38条(個人情報・登録情報の取扱い)
- 当社は、会員の個人情報および登録情報を、別に定める「プライバシーポリシー」および個人情報の保護に関する法律その他の法令に従って適切に取り扱うものとし、会員はこれに同意します。
- 当社は、登録情報を、個人を特定できない統計的情報として当社の裁量で利用できるものとします。
- 当社は、本サービスの提供・保守・改善・分析のため、法令の範囲内でデータ処理等を第三者に委託することがあり、委託先に秘密保持義務・安全管理措置を課し適切に監督します。
- 企業は、本サービスを通じて取得したIFの個人情報を、当該案件の遂行(商品の発送・送付等)の目的の範囲内でのみ取り扱い、個人情報の保護に関する法律その他の法令を遵守するものとします。
第39条(通信の秘密)
- 当社は、会員が本サービスで行った通信の秘密を守り、第三者に開示・漏洩しません。
- 前項にかかわらず、法令に基づく強制処分・裁判所の命令、プロバイダー責任制限法(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律)に基づく開示請求、生命・身体・財産の保護に必要な場合等は、当該定める範囲で情報を開示できるものとします。
- 登録情報・通信記録の保存期間は、プライバシーポリシー第8条の定めによるものとします。
第11章 免責・損害賠償
第40条(免責事項)
- 当社は、会員間の交渉・案件契約の内容その他の取引内容に関与せず(当社は案件契約の当事者ではありません)、会員間または会員と第三者との間で紛争が生じた場合であっても、当事者間で解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。
- 当社は、会員が本サービスの利用において、当社の直接の行為によらずに被った損害(他の会員の違反行為・債務不履行・第三者の犯罪行為等による損害を含む)について、責任を負いません。
- 当社は、本サービスの内容の追加・変更・中断・終了によって生じた損害について、責任を負いません。
- 連携SNSのAPI仕様変更・提供停止・障害等に起因して本サービスの機能に欠損・遅延・停止が生じた場合、当社は責任を負いません。
- 当社は、本サービスにつき、特定の目的への適合性、商品的価値、正確性、有用性、完全性、継続性、エラーや不具合がないこと、第三者の権利を侵害しないことを、明示・黙示を問わず保証しません。
- 本サービスの利用契約が消費者契約法上の消費者契約に該当する場合、当社の損害賠償責任の全部を免責する規定(前各項を含む)は、当社に故意または重過失があるときは適用されません。この場合において、当社に故意・重過失がないときは、当社は、当該会員に現実に生じた通常かつ直接の損害(積極損害に限り、逸失利益その他の特別損害を含みません)についてのみ責任を負うものとします。
- 本サービスの利用契約が企業会員(事業者)との間の契約に該当する場合、当社の損害賠償責任の上限は、当社に故意または重過失がある場合を除き、損害発生の原因となった事由が生じた月からさかのぼる直近12か月間に当該企業が当社に支払った本サービス利用料の合計額とします。
第41条(システム障害・不可抗力によるサービス停止)
当社は、本サービスに係るシステムの保守・点検、コンピューター・通信回線等の障害、不正アクセス、地震・火災その他の不可抗力により本サービスの運営が不可能または著しく困難となった場合、会員への事前通知なく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。この場合に会員に生じた損害について、当社は責任を負いません。
第42条(企業の責任)
企業が、案件または本サービスの利用に起因または関連して当社または第三者(IFを含む)に損害を与えた場合、当該企業は一切の損害(合理的な弁護士費用を含む)を賠償するものとします。
第43条(IFの責任)
IFの故意または過失、法令・公序良俗に反する行為(PR表記義務違反・薬機法/景表法違反投稿を含む)、または企業との約定を守らなかったことにより当社または第三者(企業を含む)が損害を被った場合、当該IFは当社に生じた一切の損害(合理的な弁護士費用を含む)を賠償する義務を負います。
第12章 雑則
第44条(本規約の変更)
- 当社は、民法第548条の4(定型約款の変更)その他の法令に従い、当社の裁量により、本規約を変更することができます。
- 当社は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の内容および効力発生時期を、本サービス上での掲示その他適切な方法により、効力発生時期までに周知します。
- 効力発生時期の到来後に会員が本サービスを利用したときは、当該会員は変更後の本規約に同意したものとみなされます。
第45条(連絡・通知の方法)
本規約に定めるもののほか、当社から会員への連絡・通知は第5条の方法により、会員から当社への連絡は下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
第46条(準拠法)
本規約および本サービスの利用契約の準拠法は、日本法とします。
第47条(専属的合意管轄)
本規約および本サービスの利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、その訴額に応じ、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、会員が消費者契約法上の消費者に該当する場合、前段の合意管轄は専属的合意管轄ではなく付加的合意管轄とし、民事訴訟法上の法定管轄裁判所(会員の住所地を管轄する裁判所を含みます)を排除しないものとします。